ABOUT ”LOS POBLANOS”

サンタフェのファームホテルがつくるラベンダースキンケア。

「ロス ポブラノス」は、アメリカ南西部の
サンタフェ郊外に広大なオーガニックファームを有する
ヴィラホテルがつくるスキンケア商品です。

ホテル一帯は豊かな自然環境に囲まれているものの、非常に乾燥しているため、宿泊客がより快適に過ごすために特別なアメニティを開発する必要がありました。香り高く、高品質なオイルを抽出するラベンダーを主要成分に、ネイティブアメリカンも愛用したホホバオイルやウチワサボテン、さらにヤギのミルクやバラ、ハチミツ、アボカド油など、天然の恵みをふんだんに使った数々のアイテムが生まれました。
また、石鹸をはじめ、バームやリップなどは、原料の栽培だけでなく、採取、精製、瓶詰めにいたるまでの作業を自ら敷地内で行うことで、暮らす土地の状況をつぶさに捉え、同時に環境に過度な負担がかからないように配慮しています。 ロス ポブラノスの製品が豊かな日常とリラックスした時間を作り出し、そしてこの世に生けるものすべてが互いを支え、ともに時を刻むサステナブルな社会のあり方を提案していきたいと考えています。

ホテル「ロス ポブラノス」
について

アメリカ・ニューメキシコでもっとも歴史の古い都市のひとつとして知られるアルバカーキにある「ロスポブラノス」。地元の名士が1932年に建てた建物を改装し、客室数6部屋という小さなベッド&ブレックファーストからその歴史は始まりました。 豊かな自然を全身で感じながら、ゆっくりと過ごしてもらうために、豊かな芳香を放つラベンダーを栽培。また、ホテル併設のレストランでも自身の農場で栽培したものを中心に、地元で採れた食材をつかったメニューを提供しています。 敷地を散策すれば、農場で飼育されているアルパカや孔雀、ガチョウなどに出会うこともしばしば。まるで農園のなかで暮らしているようなのどかな気持ちに満たされるはずです。

海抜1,600mに位置するロス ポブラノス。年間を通じて空気が乾燥している上に、冬には厳しく冷え込むこの地特有の気候が、生命力に満ちた、芳香豊かなラベンダーを育てます。 ロスポブラノスの敷地のなかで、オーガニック農法で大切に栽培されたおよそ4000株のラベンダーは、一つずつ手で刈り取られています。さらに、主要な製品は、栽培から、オイルの抽出、ボトルへの詰め替え、出荷にいたるまで、可能なかぎりの工程をホテルスタッフが管理しています。