ロスポブラノスのラベンダーの特徴

ネイティブアメリカンやシャーマンが用いたラベンダー

1790年には史書にも名前が記され、現在は歴史建造物の指定を受けるロスポブラノスの土地には、もともとネイティブアメリカンの
アナサジ族が住んでいました。この頃からラベンダーは部族のシャーマンによって胃薬や火傷の治療薬として使われてきました。
この土地では古くからラベンダーを育て、生活に取り入れてきたという歴史があります。

植物本来のパワーのつまった香り高いラベンダー

ロスポブラノスのあるサンタフェは、高い品質のラベンダー栽培に不可欠である、
高地で厳しい気候という条件をすべて満たしています。冬は凍てつく寒さでラベンダーの株をすっぽり覆うほどの雪が積もり、
一方夏季は乾燥して強い陽射しが照りつけます。この厳しい気候条件のもと、海抜1600mに位置するUSDA認定の有機農園で逞しく
育つロスポブラノスのオーガニックラベンダーは、植物本来の持つ強力なパワーで満ち溢れているのです。

3人の庭師が大切に育てるラベンダー

ヴィラの庭師3人によって大切に育てられたラベンダーは、6月に収穫期を迎え、庭師たちは昔ながらの小さな鎌で丁寧に摘み取り、
その中から香り高いラベンダーを選び出しスチーマーで抽出しています。
それが、ロスポブラノスのボディケア商品すべてに贅沢に配合される「ラベンダーオイル」となるのです。